大喜利、プログラム、その他勉強、あとお笑い全般とかの予定

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大喜利~大喜利~。
ちょっとどでかい仕事を乗り越え一息つくかと思いきやむしろ忙しいじゃん?となってるこの頃、
無理矢理月曜に休みをとって余裕を持たせつつ行ってまいりました生大喜利の会。
初めてです、むろん、初めて、です。

お邪魔したのは重力、北京、ナポレオンという会。
ネット大喜利で活動してる人に生大喜利を体験してもらうのが主な目的というわけで打ってつけでした。
というか多分ここ以外だったら行く決心まで辿り着かないですし、そのくらいのハードルの高さは感じますし、
そういう意味では大変ありがたい会なのではないかと。

という訳でネット大喜利一筋だった私めから初生大喜利の感想などなどお届けします。
書ききったらだらだら長くなったので適当に見出しもつけときます。。。

きっかけ
まずそもそも何をきっかけに参加しようと思ったのかというあれがありますけれど、
特に劇的な出来事などはなく、じわじわと興味があって、機会としてちょうど良かったのが今回、って感じです。
実際どうなのかは判りませんけれど、ここ数ヶ月~1年くらいで生大喜利の動画などをよく見かけるようになりまして、
見ている内におもしろいこと言いたい欲が刺激されたとかそういうことですね。健全な大喜利欲よ。


主催者・参加者の方々
取り敢えず現役大喜利バリバリなひと達とオフで会うのは初めてだったので緊張しきり。
べとんさんがいろいろ話しかけてくれたので助かりました。神管理人~。
ほか、ネットで馴染みのある人ない人が狭めの会議室にぎゅうぎゅうになっておりましたが、
こみゅにけーしょんの能力不足でお話あんまりできず申し訳ないでした。
せめて自己紹介考えておけばよかった。

会の内容について
ともかくちゃんとネタ出せるのか、ってことが第一の心配でしたので肩慣らし大喜利はありがたかったです。
ノートにシャーペンで書いたり練習はしてたんだけど、人前で出す、出さなきゃいけないってのはやはりでかい。
出そう出そうと思ってテンプレきっちりのやつを取り敢えず出しましたが、そこからだんだん書いて出すって流れに慣れてはいけたので良かったですね。
他の人のネタもじっくり聞きたかったんだけど余裕がなくてあんまり覚えてないぞーうおー。
そういう意味では観客も兼ねていた主催さん達の笑い声というのは空気を作る重要な要素でありました。メリハリがつく。
勝負はしきぬ=おもしろサイクロン=ふみょへにほぼ全部もっていかれる形ではありましたが、
ほんの少しの爪痕は残せた気がするので良しとします。
しかし自分の色みたいなもんってねぇな僕は。

個別のお題・ネタについては重力、北京、ナポレオンbotで見れるかもね!
「セーラーマーキュリー」おもしろ。

ネットと較べて意識してたこと
とまぁ少々雑な振り返りではありますけれどレポ的なものは区切りまして、
ネットとの感覚の違いとか面白い・面白くないの判断のされ方であるとか、実際にやってみての自分の思考の分析とかその辺を書いてみたいのです。

まず参加の前にある程度「こういう違いはあるのだろうな」て部分はまとめて意識してはおりました。
ネタ出す順、発想の型、効率の良いお題の掘り下げ方など。
まぁその辺を意識しながらやる、なんてことが難しいのはわかっておるのですが、予め考えておくだけでも何か残るものですきっと。

結果から言えば、今回は周りは大喜利やってる方ばかりなわけで、ネタ出す順はそこまで意識しなくてよかった気がします。
とは言えかっちりはまったネタは後半きついなって雰囲気は受けたので、
初手というのは相当に大事だなと思いました。
しかし3分くらいしかない中の後半って難しい。何個か出して一晩寝てから推敲する世界の人であるよ。

発想やらお題の掘り下げもさっぱり意識はできませんでしたね。
まぁ普段から割りともやもやした所からネタを固めてくことが多いので、ある意味いつも通りだったのは楽だったかもしれませんが、
発想の方向の正確さとか笑わせどころの見切りとかを素早く確実にやる能力ってのはネットよりも必須レベルで求められてると思います。

あと生の大喜利と言えば絵ネタですかね。
絵はまったく描けないので全部文章ボケになるんだろうなぁと思っていたのですが、
意外とやってみると表現できるレベルの範囲でも描きたいと思うことがあって、いくつかは実際描いてたのでわからんものです。
これは絵でやるべきなんだろうなぁと思いつつ描けないから諦めたやつもありますけれど。
恐らく絵そのもので笑わすパターンと、発想を伝える手段として使うパターンがあって、前者は画力いるけど後者ならうまく使えればいいな。
関係ないけど僕は字も壊滅的に下手で、ペア大喜利で組んだアキラ☆シゲルさん(そうとう歳下)の字の綺麗さを見てちょっと恥ずかしかった。

それと、「何がうけるのか」って判断は結局やる前もやってるときもついてなくて結構迷う部分でした。
一番うけたネタは、自分らしさはあんまりないと思ってますけど書けたとき手応えはあって、それはまぁいいというか安心できるところです。
違うやつとしてbotに拾われてる例を挙げますが、
「痴漢に言われた気になる一言」 めえ「環境…?」
とかの、ある程度聞き手に委ねちゃうやつは判断に悩む。何故これを出してやろうと思ったかって今わかんないですね。何故思いついたかもわからんですが。
ここは多分「会場の空気」「言い方」あたりも多分に絡んで来てて、その辺を読みきりながら合うネタを放らないといけないのでしょうね。

まとめ
ここまで書いてきて改めて感じますが、生大喜利、ネットと別物です。
まとめて言ってしまえばライブ感、その場の空気感みたいなものの存在。
多分大会とかになってくるほど大喜利というパフォーマンスであることを強く意識していかないといけないんじゃないかと。
間違いなく言葉の遊びである反面、臨場感の効力が殆ど無いネットと較べて、空気の支配力みたいな能力の差は出てくるのだろうなぁと思います。
そこまで意識してやるのは難しそうですけれど、乗っかって没入しながら出したネタがうけるのは凄い楽しい。

住んでるとこの距離もあってなかなか遊びにいく機会もないですけれど、
言葉で勝負なネット大喜利は変わらず大好きですので、ばちばちとネタぶつけて面白を磨いてからまた行きたいですね。
今度はお客さんでいいから大会とか見たいなー。


ここまで読んで頂けたネット大喜利の方、普段研ぎ澄ましてる発想をぶつけて場が湧く楽しさはもの凄いですので、
是非機会ありましたらやってみて下さい生大喜利。
聞いた話だと、生大喜利界隈ネット大喜利勢はジャスティス智彦の参入を期待しているようです。

それでは最後、改めて一緒に遊んだ皆さんありがとうございました。
重力、北京、ナポレオン!(存在しないかけ声)
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