大喜利、プログラム、その他勉強、あとお笑い全般とかの予定

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何か作るまでブログ更新しないでおこうと思ってたんですが、
簡単なもののはずが予想以上に進まないので久しぶりに感想記事でも上げることにします。
今回も本です。前回は忘れましたが多分本でした。
最近は晴れてるので、週末に大きい本屋さんまで行き易いのです。

今回は2冊。

○数学ガール ガロア理論(結城浩)

一部ではお馴染み数学ガールの第5弾。
どこでお馴染みなのかといえばなんか数学好きな人とかです。
概要はついったーで著者さんをフォローすればすごい流れてくるのでそれでお願いします。

さて第5弾はガロア理論ということで、数学読みもの的な本を買う程度に数学と関わっていれば聞いたことがあるだろう名前ですね。
こういうのの中身を詳しく知りたくて数学科入ったんだよ僕は、と思いながらもなんとなく卒業して今に至る僕であります。
よって当時ちゃんと証明とかはしていない。

そんな僕が読み進めた今回の数学ガールなわけですが、流石に序盤はさくさく進める。
中盤もさくさく。
終盤、慎重にもどったり進んだりを繰り返し、そこそこ無難に最後まで到達したかなぁという感じでした。
流石にいろいろ略された部分もあったので、すっきり全部ってわけにはいきませんが。

精神と時の部屋に入って関連書を用いてすっきり理解したい。
あぁでもあそこ寿命が伸びるわけじゃないしな。でもいいかな。ううん。
まぁつまり数学ガールおもしろいです。
「僕」らの卒業まであと何冊出るのかな。


○後藤さんのこと(円城塔)
芥川賞受賞で有名になった著者さんの名前をSFの文庫コーナーで見つけたので、
読みやすそうな短編集を買ってみたという流れ。

そしたらすいませんでした読みやすいとは対局に位置する作風でした。
ただ読みづらくて退屈なのかと言えばそんなこともなく、
何言ってるのかわからん→がんばって読む→たまに意味のわかるとこがある→でもわからん
みたいなことを繰り返してるうちに気づけばページが進んでる、みたいな感じです。

実はまだ最後の話まで全部読んで無いのですが、あらすじとか絶対書けないからまぁ別にググって他の人の感想とか見ても良いよね。

理系な用語はそこそこ解るんですけど、本に詳しい人は元ネタとかまで辿れてそれもまた楽しいらしく、
両方わからなきゃいけないのが相当ハードル高いけど面白いです。

明らかに人を選ぶのに売れてるんだろうなぁ。なんだろなぁ。
どこかの一言感想で見た「途中で読むのを諦めたけど、こういう文章を書ける人がいるのが嬉しい」みたいな内容がすごくしっくり来ました。

しかし長編を買うには若干の勇気を持たねばならない気がしています。




さて以上2冊でした。
読書楽しいなー。本全部読むとか無理なんだよなー。しかもネットもするしなー。
ともあれまた何か読んだら突然に感想を書こうと思います。
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