大喜利、プログラム、その他勉強、あとお笑い全般とかの予定

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いわゆる学生たちの夏休みが終わりそうだということで勝手に感慨に浸っていますが、
その感慨すら奪われんとしている学生たちは取り戻しにきてもよいのだよ。
宿題って響きが既に遠いですね。こんばんは。

今日は職場で、これもまた久々に「ブルースクリーン」という単語を聞いて懐かしかったです。
自分のPCでは新しいのにしてから2年で1回ぐらいは見たかどうか、というところ。
出れば出るほど寿命が近いのかと思うあの現象ですけれど、出ないとそれはそれでで、ですね。
Me使ってたときは凄かった。

さて感想カテゴリです。
今回はギャグ漫画。
大喜利とかやっちゃってる以上ギャグ漫画も結構好きなのですけれど、
他の本やらに比べるとそれほど買う割合が多いわけではありません。最近他の要素なしにギャグまっしぐらという作品もそう多くはないですし。
そんな中発見したギャグまっしぐらです。


ふうらい姉妹
長崎ライチ・ビームコミックス

表紙にまでネタを突っ込む気概とその質に惹かれて買いました。見つけたのは結構前なのですが、今日は買える体調だと思った日に買いました。
内容はと言えば表紙で合うと思えば合うし合わないと思えばまぁ1冊ぐらい試してみれば?って感じです。
つっこみの要素が若干弱いせいかシュールと評されてるみたいですが、
表紙の通りきちんとボケる感じのネタが多い印象でした。
シュールなる言葉が乱用されている気がする。
ともあれきちんとボケて、それをゆるめにつっこんだり時には流したりする雰囲気が好きな人ならいけるんじゃないでしょうか。

あとやたら着せる服が凝ってるし場面が変わるたびにちゃんと服も変わってます。細かいわー。

惜しむらくは刊行ペースが年1冊ぐらいという所ですが、忘れた頃に出てたら買いたいなと思いました。
作者買いも今後ありうるでこれは。

そんな感じでした。
面白いもの読むと面白くなりたくなりますね。
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何か作るまでブログ更新しないでおこうと思ってたんですが、
簡単なもののはずが予想以上に進まないので久しぶりに感想記事でも上げることにします。
今回も本です。前回は忘れましたが多分本でした。
最近は晴れてるので、週末に大きい本屋さんまで行き易いのです。

今回は2冊。

○数学ガール ガロア理論(結城浩)

一部ではお馴染み数学ガールの第5弾。
どこでお馴染みなのかといえばなんか数学好きな人とかです。
概要はついったーで著者さんをフォローすればすごい流れてくるのでそれでお願いします。

さて第5弾はガロア理論ということで、数学読みもの的な本を買う程度に数学と関わっていれば聞いたことがあるだろう名前ですね。
こういうのの中身を詳しく知りたくて数学科入ったんだよ僕は、と思いながらもなんとなく卒業して今に至る僕であります。
よって当時ちゃんと証明とかはしていない。

そんな僕が読み進めた今回の数学ガールなわけですが、流石に序盤はさくさく進める。
中盤もさくさく。
終盤、慎重にもどったり進んだりを繰り返し、そこそこ無難に最後まで到達したかなぁという感じでした。
流石にいろいろ略された部分もあったので、すっきり全部ってわけにはいきませんが。

精神と時の部屋に入って関連書を用いてすっきり理解したい。
あぁでもあそこ寿命が伸びるわけじゃないしな。でもいいかな。ううん。
まぁつまり数学ガールおもしろいです。
「僕」らの卒業まであと何冊出るのかな。


○後藤さんのこと(円城塔)
芥川賞受賞で有名になった著者さんの名前をSFの文庫コーナーで見つけたので、
読みやすそうな短編集を買ってみたという流れ。

そしたらすいませんでした読みやすいとは対局に位置する作風でした。
ただ読みづらくて退屈なのかと言えばそんなこともなく、
何言ってるのかわからん→がんばって読む→たまに意味のわかるとこがある→でもわからん
みたいなことを繰り返してるうちに気づけばページが進んでる、みたいな感じです。

実はまだ最後の話まで全部読んで無いのですが、あらすじとか絶対書けないからまぁ別にググって他の人の感想とか見ても良いよね。

理系な用語はそこそこ解るんですけど、本に詳しい人は元ネタとかまで辿れてそれもまた楽しいらしく、
両方わからなきゃいけないのが相当ハードル高いけど面白いです。

明らかに人を選ぶのに売れてるんだろうなぁ。なんだろなぁ。
どこかの一言感想で見た「途中で読むのを諦めたけど、こういう文章を書ける人がいるのが嬉しい」みたいな内容がすごくしっくり来ました。

しかし長編を買うには若干の勇気を持たねばならない気がしています。




さて以上2冊でした。
読書楽しいなー。本全部読むとか無理なんだよなー。しかもネットもするしなー。
ともあれまた何か読んだら突然に感想を書こうと思います。
どうも週末であります。
残ってた夏休みを今日に持ってきて、絶賛4連休中のわたくしです。
早寝しても午前中潰す勢いで寝ちゃうぜどうしても。
こんばんは。

さて、昨日キングオブコント2010決勝戦が行われましたので、その感想でもさらさらと書いて行きたいと思いますですよ。
放送開始まで決勝進出者もぼんやりとしか把握してませんでしたが!

感想も全体を通したぼんやりしたものにしたいと思いますよ、えぇ。

さて、まず最初に優勝者のキングオブコメディですね。おめでとうございますわーわー。
2ちゃん実況スレではスレタイの番組名が途中から「キングオブコメディ2010」になったりしてましたが、
もうそれでいいんじゃないかという結果でしたね。
「C-1」とか誤って略されてた大会ですが、来年から正式に「キンコメ」って略せばいいです。
TV露出はどうなるんでしょうかね。東京03よりはキャラが分り易い気はしますが、
それにしても03は出無さすぎだったな。
まぁ最近あんまりテレビ見ないので確認する術もないのですが。

こういうネタ大会で、特に大規模なものではよく取り沙汰される採点ですが、
僕は結構大きくズレることが多くてびっくりしてました。百の位が予想と違うんだもの。
でも結果として優勝者には納得だったのでよしとしよう。
エレキコミックはまぁ仕方ないなという意味で納得でしたが!頑張って!

全体で印象に残ったネタは、ピース2本目「化物と男爵」、キンコメ1本目「誘拐犯と人質」、ラバーガール1本目「猫カフェ」、しずる1本目「シナリオ通り」。
ジャルジャルのネタは2本とも印象に残らざるを得なかったですが何か意味が違うぜ。

総括としてはキングオブコメディとエレキコミックを応援したいと思います。宜しくお願いします。
どうも水曜日です。
昨日火曜日はまだ残ってた夏休み権を行使して休んでたんですけれども、
火曜休んでもまだ休日まで3日もあると思うと結構遠いですね。
やはり平日休むなら水曜くらいに休み取るのがいいな。
こんばんは。

で、昨日はぶらぶらして本買ったりしてきまして、
思い出したように先月買った本の感想を書こうと思います。
記事一つを一冊で埋められる自信もないので、さらっと3冊まとめていきます。
ざっくり内容も書くので念の為ネタバレ注意です。

一応amazonのリンクも貼りますが、僕には1円も入らないぜ。

1冊目。
さよならペンギン(大西科学)

「ライトノベル作家がハヤカワ文庫で書き下ろしました」というシリーズの小説らしいです。
ライトノベルの定義も色々難しいと思うんですけれども、まぁ拘らずいきましょう。
前情報無しで本を買う時はだいたい裏表紙のあらすじと、場合によっては絵で決めるんですけれども、
リンク先で見て頂ければ判る通りペンギンかわいいですね。
更にあらすじの「量子ペンギンSF」などという捏造ジャンルに惹かれて購入。

設定として量子力学を中心に据えてる雰囲気だったので、かわいい表紙しておいてがっつりハードにSFしてるのかなーと思いきや、
1500年生きてる主人公と、いつからか一緒に過ごしてるらしいペンギンのペンダンの掛け合いがメインの印象でした。
メインとなる事件やらバトルもありましたが、ラストもそれ程オチをつけてるわけでもなくふんわりと締める方向で。
本気で消化するにはそれこそがっつりSFになりそうですし、この雰囲気を押し出すのを前面に出したということなのでしょう。
見所としては、このペンギンは幼女になります。

2冊目。
ゲーデルの哲学(高橋昌一郎)

20世紀屈指、或いは最大の論理学者ゲーデルさんについての解説本です。「さん」付けって逆にどうなのよ。
個人的にゲーデルさんは大変ファンでありますので買った次第。
不完全性定理を簡単に説明し、ゲーデルの人生を追いつつ、彼のおそらく最大の功績である「不完全性定理の証明」について、彼自身がそれをどういった意味に捉えていたのかを推測することをメインに置いてますね。
不完全性定理は人の理性の限界を示したのか?数学とは何なのか?
そのへんについてのゲーデルの考えが書かれてて面白かったです。
ごはん食べようぜゲーデル。

3冊目。
塩の街(有川浩)

再び小説です。電撃文庫で入賞して文庫化された後にハードカバー化され、更に角川文庫になってるという異色経歴。買ったのは今年出た角川文庫版。
これはあらすじ買いですね。「塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。」ってなんで塩が街飲み込んじゃったの?どうやって解決するの?どんな世界でどんな生活になってるの?
等々、書いてて自分こういう世界激変系な設定が好きだなと再認識したわけですけれども、
読んでみたら主に甘い話だったので若干の肩透かし。
それでも楽しくは読めましたが、塩との戦い?はもっと色々書いて欲しかったなぁという印象。
ハードカバー版以降は後日談やらサイドストーリーがたくさん付いてるんですけれども、もう塩とかどうでもよくてひたすらいちゃついてる感じだったのでどうなのそれ。
もっと愛でようぜ塩化ナトリウム。
と言いつつ同じ作者の「空の中」を昨日買ってしまったのであった。これは塩出ないっぽいですね。


以上、いつも通りだらだら書きました。
せっかく感想カテゴリ作ったので、今後も何か書ければいいですね。うん。
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