大喜利、プログラム、その他勉強、あとお笑い全般とかの予定

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ちょうど1年ぶりぐらいの更新でした。僕はまだ大喜利をしている。

ぼけおめのむーちー5に出てまして、負けたので記事を書こうと思ったんです。
むーちーは何故かあんまり縁がないというかがっつり大喜利できなさそうなタイミングでやってることが多くて、
前に出たのが2の助っ人としてだったので、最初からは初めてでした。
優勝をしたかったよ…。
フランスのヨット、確実にでかいのを当てる、というバカみたいに強い印象でしたが、強かったです。mixi頭脳は底が知れなさすぎる。

でも終わってしまったものは終わってしまったので、チームの紹介とみんなの没ボケあげをして弔います。
チーム名は、きちんと3食。きちんと3食食べよう、ということで名付けられました。
いくぞ。


虎猫

リーダーでじじい。じじいでリーダー。誘ってもらいました。実は僕からも誘おうかなと思っていたところでの素早い動き。
誘ってくれた理由は「じじい同士なので」。僕も一度は組みたかったしすごくしっくりくるんだけど、今見返すとチーム名がじじいのスローガンみたいですね。
あと15年超えてもめんどいからやっぱり名前変えないかも知れないです、僕。
会議室では誰よりもたくさんボケるし熱量込めてるんだけど、数字に現れず空回る病(やまい)に冒されてました。
送り出す方としても「ハマれ!」と思いながら送り出すんですがなぜなんだ。
予選2のアメリカのやつは個人的にその典型で、完璧おもしろいと思って推したんですが、なんなんだろうな。「虎猫!」という感じすぎるんですかね。予選の感じで「虎猫!」が過ぎるとよくないんですかね。虎猫ー!!
没ネタピックアップは予選第3戦から。

【この画像を見て何かどうぞ】

出荷体操、始め!

命令聞く知能認めつつこの非情さ。心殺してこのくらいで攻めるタイミングもあったのかもしれない。


はだし

佐野。去年の秋に会ったときに「むーちーあったら組もうぜ」と約束をしていました。果たせてよかった。
当時も思ったけど、「はだしと会う」はネット大喜利の実績解除をひとつ達成した感じがありますね。
今回いちばん噛み合ってたんじゃないかと思うし、出すネタのクオリティもすごかったです。
はだしっぽさもばりばりに出ていたし、理想の大喜利の人なのか?
決勝トーナメント一回戦のハムサンドは点数以上に爪痕でしょう。
没ネタはトーナメント一回戦から。

【厳重な警備の美術館にある展示品を盗むとき、いつもどうしてます?】

ヘリから殺警備剤をめっちゃ噴霧するし、スプレーのも3つ持ってく

スプレーずるいよ。殲滅だよ。短い造語が被らない技術も持ってますね。


イチゴだいふく

若手枠!というじじい達の希望で声をかけました。ちょうどぼけおめメジャーを獲っていた時期だった記憶があります。
今現在もメジャーにいて、とんでもない安定感。
お題の求めてるものと「おもしろい」を両立する文章を簡潔に表現できる、という無敵な技術を持っている人でした。
会議室でも遺憾なく発揮されてたんですが、会議室と実際の場の空気が食い違っていたのか…。
没ネタは予選第1戦から。

【反復横跳びが競技になったら、どんな事が起きそう?】

「まあ陸上部っつっても俺は横跳びなんだけどね」「あっ、そうなんだ…」っていう失恋がある

悲しいよ、実るものもあってくれよ。会議室で略し方が「横跳び」に定着したの、自然なんだけどちょっと面白かったです。


副編集長

決勝トーナメントからの助っ人。予選ひよこ組の道なりに道 から来て頂きました。
虎猫さんが特に組んでみたい人、ということで挙げていましたが、僕もちらちら気になっている方でした。
きちっと応えてきちっとずらして、確実に「大喜利の回答」を作る人、というのが今回の印象。
冗長ではないのですっと入ってきてすっと「ん、違和感!」と理解させられます。一番きちんとしているとじじい達の間で評判。
あとネタ出しするとき毎回「第○版です」ってHNにひっかけた一言を入れてるのに、そこをいじる余裕すら全員になかったのが敗因なんじゃないか、とちょっと思ってます。
没ネタは決勝トーナメント1回戦から。

【厳重な警備の美術館にある展示品を盗むとき、いつもどうしてます?】

予告通りの時間に現れて写実派の犯行と思わせる

そういう忠実さからグループ分けされてるんじゃないよ。大好きでした。でも投稿しづらいのもひじょうに理解できます。


めえ

じじいその2。ネット大喜利13年目。真の意味でじじいなのか、最近自然と投稿数が減っているのでむーちーにはめちゃくちゃ集中できた。
きちんと点取ろうと思うと2点だけが増える素直な子。がつんと伸びたかった。がつんと3食。
点数に結びつくシンプルへの踏み込み方が掴めていない。ネタのギミックを読み手から見た面白さより優先しがち。とっかかりが感覚なのでモチーフとか単語とか雰囲気が似通う。言い回しの精度があまりよくない。
またどこかで、おもしろい大喜利をしたいです。
没ネタは決勝トーナメント1回戦から。

【厳重な警備の美術館にある展示品を盗むとき、いつもどうしてます?】

アトピーが大きいフック状なので、それで

このくらいの絵が浮かびにくい感じが好きです。イチだいさんもめっちゃ推してくれたけど多分これ点は取れないですね…。

以上、きちんと3食。夏になにかを残しつつ解散、となりました。またどこかで会おうよお前たち。
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無すぎてついったーであまり意味のある言葉を流してない気がします。
脳、それ素材だからもうちょい育ててから出そう。
美味しいパンの味がまったく想像できない時期です。こんにちはです。
ぼけおめトーナメントが始まりましてあれよあれよ一回戦の締切も近付いてるんですが今度はそこそこ勝ち抜きたいよう。
優勝でもぜんぜんいいですよ。

んで、始まる前にきちんとしようかということで大リーグ166戦メジャー振り返りです。

【「さすがスーパー農家!」
なんでそう思ったの?】

めちゃめちゃシンプルなお題。
農家要素の過剰とか野菜愛とかがぱっと見える攻め口ですけども、
その辺をうまく距離取って引いた部分をつくるといいかなぁという印象でした。

ではひとつめ。

5/5/11  [一言]  めえさんの作品
複雑なポトフに責任を持つ

14位高点11位で降格ーぶわー!
降格争いが異様に白熱していた回でした。高点8,9,10位が同点で僕と1点差でした。
なぜか…投票できてなくて…自薦が入ってなくて…悔やむと一番かっこわるいやつなんだけどくやしいよ…。
点の取り方は悪くなかったんですけれどもね。
割とお題に近い所で言い回しだけあれしてポンと置いた意識でしたが、比較して軽すぎたということだと思われます。
もうなんか本当にな比較だな。

2つ目。

4/4/14  [一言]  めえさんの作品
花が咲く速度で笑顔になってく

順位ひとつ違いでした。点数も近い。
今回は特にこっちが本命とかなかったんですが、どっちも軽すぎたかな。
ネタの方向は違うと思うんですが読み味が似ているというか少しイレギュラーが欲しかった。
農家に対して花っていうのがそんなに出てなかったんですけどいまいち結びつけにくいのかもしれない。


3Aつらいよつらいよー。
感覚変えないとずるずる落ちるのもぜんぜんあるんですけど踏ん張っていきます。
トーナメントも勝ちます。

出したネタは続きから。
[【大リーグ166戦】根か]の続きを読む
短歌の方の大会が一段落してちょっと落ち着いた気がしますが、
それでも今期の頭脳は参加難しい感じがあります。むぐー。
仕事ってなんであんな時間とられるんだろうねって思いながらフレンチトーストを一瞬で焼き上げている。

ではなんとかいられる大リーグ165戦メジャーでーす。

【授業参観の一番の思い出は?】

普通の質問系。ピンとくるのが全く出ないし数も最初あんまり出なくて、結構苦労しました。
いじれる対象は親・生徒・教師といますが、上手くいじれない。
素材が普通なので「面白くする部分」の引き出しが直接要求される感じで、
そこの出来次第なのでお題との噛み合いとうまく両立しなかったのかな。

まぁひとつめ。

3/4/20  [一言]  めえさんの作品
誰の親でもないピエロ

ピエロか―?今ピエロ出すかー?という気はしてますごめんなさい。
誰の親でもない○○○ を使うなら他に無さそうだったんだ。
取り敢えずきっちり空気は伝わるかなーてことで候補にして迷ったけどゴーしました。
「~った」の文末で揃えたくなかったんでちょっと削ったんですがまぁ良かったんだろう。

ふたつめ。

1/7/9  [一言]  めえさんの作品
道徳ビデオの主演がゲストに来て盛り上がらなかった

どうにか親・生徒・教師以外をいじろうとした跡が見えます。
有り得なさやら想像しやすさやらのバランスがいいかなと思ったけど書き方難しかったしそんな伸びてない。
まぁ道徳のビデオとか見た記憶あんまりないしな。

なんだかんだ手応えすかすかだったんだけど残留。うーん。
ピンとくるやつ出しても落ちるときは落ちるわけで、優勝を狙って踏み込むべき方向がすごい細く見えてしまう。
いや見えているのかも怪しい。けど踏み込まねばならない。大喜利で踏み込むときの掛け声すごい情けなさそう。

上位はやはり着眼点をうまくみつけて対応してる感じですね。
PCもち男さんのネタ(おい一個しかないぞ)はもっと伸びてるもんかと思ってました。
死神の公私おもしろいだろう。

トーナメントも始まってしまうー全力でいきてー。

ネタは続きから。
[【大リーグ165戦】後ろに立っている]の続きを読む
ぼけおめ復帰
おかえりなさい早乙女太子、ぼけましておめでとう。
忌引ならもう仕方ないですし再開されたということがもうもう嬉しい。なんだかんだこの大リーグの定期的な緊張感は要る。

そういったわけで久々に大リーグ記事です。
ネタボケもなんだかわからんうちにアクセスが改善されてて嬉しい。
頭脳も始まりました。忙しいぞやばい。

では大リーグ164戦メジャー参ります。

【ザッケローニ監督「うーん、どうしようかなぁ・・・」】
【何を悩んでいるの?】

これはザッケローニでググっても詮無きパターンというか深入り禁物のやつですね。
うっすらサッカーに触れるくらいでいいでしょう。ぼくはもともとよくしらないしな。
あと 外国人監督と日本文化 みたいな攻め口もあって、単なるおもしろい悩みにはならないあたり
結構楽しかったです。

ではいっこめ。

3/7/17  [一言]  めえさんの作品
作戦用マグネットを箸で扱う文化

6位で残留。まぁまぁよしよしということにしましょう。一回保てるといくらでも保てそうになる油断もあるけれども。
置きに行ったネタが上がるパターンでした。戦術の日本文化みたいな切り口ですね。
作戦用マグネットってもっとスマートな言い方ないか。
それっぽいのをすっと選んだだけのつもりだったんですが、対お題で見るとちゃんとしてる感あってまぁ納得か。


にこめ。

0/4/2  [一言]  めえさんの作品
ダチョウのハーフがヒザ差別されてる

だだすべりやないか。
序盤に思いついて早々に当確してたんですが無理あったかな。
語呂も乗ってくれて入りやすいかと思ったんだけれどー。
こういうのがあるのできちんとしたのは出しておくほうがよいねということでした。

そして早々に次も出てるし、ぼけおめトーナメントもあるようでやばい。
トーナメント燃えるけど一回戦からずっと怖いよ。

他出したネタは続きから。
[【大リーグ164戦】仕事のサッカー]の続きを読む
大喜利っていうかぼけおめが無いとなんも書かないんかーいという勢いでしたので書きます。
ここんとこカテゴリも大喜利ばっかりだったしな。
というかフェスは負けて頭脳はまだインターバルでぼけおめは復帰までもうすこしかかるということで、大喜利かなり離れ気味なんですよね。
締め切りに追われてるなと思ったら短歌ばっかりだったりする。
寂しいしネットで場を作りたいなと思いつつも何もできずにいる。むー。

ともあれ普通の文章を書きたいと思うこともあるので書きます。
大喜利はわりと文章芸というか言語芸の遊びだと思ってやってきたんですがそうでない認識もあるやらなにやらでまぁそれはいいんだけど短歌とか短詩系似てるなぁ長い文章も書きたいなぁという欲がないでもないのですよという思考ですね。

読まれなくていい前書きは読みづらく書く。

本屋さんが割りと好きです。
やみくもに遠くまで巡って歩きまわって帰ってくるような修行はしてないんですが、
まぁなにかのあれで立ち入れる位置にくればふらふらと歩きまわる程度には好きです。

最近というかよっしゃなんか本買おうと思ってからはだいたいSF中心に買ってまして、
いわゆる青背と呼ばれている、呼ばれているのか?尻青いよりインパクト強くないか?尻のが強いか。尻すごい。
ハヤカワSFの領域の少なさなどを眺めていくわけです。
と言いつつどっちかというと邦SFのが好きで、円城塔の新しい文庫が出たので何か感想記事にしようかなとも思ったんですが、すさまじいパワーがいりそうだったのでやめました。
巻末解説の主目的が「わからないけどおもしろい の楽しみ方」みたいな抱かれがち感想の解説みたいな内容で、
おそらくこういう形がいちばんわかりやすい解説なのだろうなぁと思いつつも
個人なりの感じ方やらを具体化するのがかなり遠い位置の感情を抱いて楽しむタイプの本であるゆえ。
やってみてもいいとは思いますが。パワーあるときにな。

本屋歩きの話です。
まぁSFは不遇です。でも青と白の背だけなのかとおもいきやたまに薄ピンクみたいなハーレクインかと見紛う雰囲気のところにイーガンとかあるから注意しないといけない。
あれ何処の出版社だったっけかな。
あと最近たまに買い始めた短歌系も不遇ですね。最大規模くらいの本屋でなければだいたい俳句と一緒になってる上、
歳時記か俳句のつくりかたみたいな本しかない。あと教科書レベルの歌人俳人特集が少々。
だいたいSFとそこを探り当てて、探り当てた満足と品揃えにはふんと息をつきながら経路の本をちらちら見るわけです。

ミステリは大勢力なんですがなぜだかあんまりあらすじ読みたい欲に駆られない。「事件が起こる」という下りがほぼ確実にあるだろうからまぁいいやと思うのかもしれない。ひどいな僕は。
あとタイトルのインパクトやらで文庫やら一般書を渡り歩いてくわけですね。
講談社BOXとかのラノベSFミステリ恋愛その他が混ぜ返されたような雰囲気は結構好きです。
経路に学術書やらがあると更にいい。なくてもふらっと寄りますが。
理系の一般向け書籍は一応ブームみたいなのにちょこちょこ乗っかっててあぁなるほどと思います。
哲学系と精神世界系が並んでるのを見るとわかる気がするけど違うだろやめたげてよ、となりながらちょっと開いてウワーとなったりします。それぞれ別の意味で。

漫画コーナーも無論じっくり見るんですがそろそろ飽きてきたので次あったらにしようかな。
ラノベは何故かというか当然というか漫画コーナーにありがちですね。
親和性はある気がして生きてきたんだけどそんなに買ったことないし巡回路にも大抵入ってないのでどうなんだろう。
今度見てみよう。

あとまったく巡回に入らないのが漢字ドリルとかのコーナーですが、ちゃんと見れば絶対面白いのでこれも意識したいな。
どのような工夫を各出版社凝らすんだろうな。


まぁとにかく書き散らしてやろうと思って書いたんですが、やっぱり散らすにしてもある程度目的とか感じてほしいこととかは意識してから書くべきだなぁと思いました。
でもなんかブログ記事をきちんと書くというのはそうなると相当なことになりそうでどうしよう。
八方手裏剣でじゃがいもをめちゃくちゃにしたい。
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